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ロゴマーク作成

企業がロゴマークを新規で作成したり、つくり替えることは、企業の価値観や存在意義を象徴的に表現し、社会に向け発信することといえます。御社の象徴となるこのロゴマークづくりを、深い考察力と高いクリエイティブ力で支援します。

ロゴマーク作成の狙い

ロゴは企業や事業所の「ブランド」

国家やナショナリズムを表す場合は国旗の下に、戦国時代は家紋の入ったのぼりの下に、人々は集い、忠誠を誓います。それと同様に会社のロゴマークも、社員はそのマークの下に共通の目標に向かって邁進するエネルギーを発揮します。それは社員の会社への帰属意識とプライドを醸成させる共通のシンボルであり、もはやそれは「ブランド」といっても決して過言ではありません。

ロゴは会社の存在そのもので、社員はロゴのメッセンジャー

社員はロゴの看板、ロゴの社旗が掲げられた会社に向かい、ロゴが設置されたエントランスを通って社内に入ります。ロゴが入った名刺、会社案内、製品パンフレットを持ち、ロゴの社章バッチを胸に付け、ロゴの入った営業車で活動をします。また展示会やイベントでも会社シンボルたるロゴを掲げ、新聞、雑誌、TV広告でロゴが公表される。
このように、企業においてのロゴの存在は会社も社員、まさに広報メッセンジャーとなります。それだけに小手先のありがちなデザインや、なんとなくカッコよく、といった安易なマークづくりは疑問だと弊社では考えます。

作成の要点

企業の価値観と存在意義をホンネで洗い出す

ロゴマーク作成の前段で、企業理念・ビジョン、創業・沿革、企業文化・風土等をヒアリングにより定義していきますが、クリエーターたる私どもの役割は、通常のヒアリングで顕在化しているこれらの企業情報のみでは、企業を象徴するロゴマークづくりは不可能と考えます。
実は意外に表に出ていない、或いはお客様でも気付いていない、本質的なその企業の特長や良さが存在していることがあります。むしろそこを引き上げ顕在化させていくことこそが、私どものミッションととらえています。いわゆるホンネ<インサイトマーケティング>で徹底的に洗い出し、そこから今後将来にわたり成長路線を描くビジョンを示し、マークづくりに反映していきます。

意外とされない競合調査

またあわせて重要なのがマーケティング要素としての競合調査です。やはり1社でその業界に存在するのではなく、必ずといっていいほど競合他社が存在するわけで、その中にあっての存在意義を、ロゴマークに託し力強くメッセージとして発信したいものです。

ベンチマークを相対比較でリサーチ、
分析し高い差別性を発揮できるロゴの存在感

ロゴのラインナップ

企業のロゴマーク作成

ロゴマーク作成には3タイプあります。

①新規作成

起業や新事業の立ち上げでロゴマークを新規で作成する。

②全面リニューアル

従来から存在するロゴマークを全面的に刷新する。

③アレンジ作成

既存のロゴマークの一部をアレンジ、または要素は残しリニューアルする。

特に③は古くなったロゴマークのイメージを刷新して時代を感じさせる洗練されたものにアレンジするケースなどがこれにあたります。

製品・サービスのロゴマーク作成

基本的に企業ロゴマーク作成と大きくは変わりませんが、企業の価値、存在意義を象徴的に具現化させるのと同様、製品やサービスの価値、存在意義をシンボリックに表現するものです。
企業と異なる点は、よりブランド確立を重視し、エンドユーザの属性を反映させ、好感・信頼を築く要因を徹底的に洗うことだと考えます。
また同製品群の競合状況・シェア、製品開発の背景、開発コンセプト、ターゲットユーザ層分析・・・等マーケティング要件が加わり、マーク作成にビルトインさせていきます。

コミュニケーションのマーク作成

企業や製品・サービスなどの「モノ」を象徴として表すものではなく、ユーザや社会とのコミュニケーションのあり方や行動指針、目標・方針、意欲・モチベーションなどをかたちに表すものです。標語などのタグラインとマッチさせて使われることがよくあります。

ロゴタイプ(社名書体・製品名書体)の作成

会社名や製品名を既存の書体にしているお客様で、せっかくロゴを刷新したのに、並べて表記する社名書体が一般的ゴシック体で、アンバランスだ、品質を損ねる、などといったお客様の発言をよく耳にします。ロゴマークと並べて、或いは関連付けて使用するロゴタイプだけに、イメージ統一性や共有コンセプトでありたいものです。
また製品・サービスのロゴタイプは特にパンフレット、カタログ、パッケージ等の広告物の製品名表記に製品値を高め、信頼や好感度を高める一要因になることは間違いない効果です。

包括ブランディング

ロゴマーク、ロゴタイプとそれぞれ単独での制作ではなく、企業・製品ブランディングを、ロゴ作成から派生する様々な媒体や、各種広告物を1社の中で統一的・包括的にVI(ヴィジュアル・アイデンティティ)計画やBI(ブランド・アイデンティティ)計画としてご依頼いただくものです。
名刺・封筒デザインはもとより、エントランスサイン、屋外サイン、営業車マーキング、制服、社章、会社案内、ホームページ、製品カタログ、新聞・雑誌広告、キャラクター、マスコット制作に至るまで、統一ブランドによる展開と、その使用基準、レギュレーションを明文化して統一マニュアルとして一元管理できるようにします。

ロゴマークの媒体反映

ロゴマークは様々な媒体に反映されてなんぼ

ロゴマークの存在は、様々な媒体・広告物に反映されて、その真価を発揮します。それは社会に向けオープンになり、様々なステークホルダに対し、存在感や主張を発信する、本来のコミュニケーション機能としてのロゴの役割だからです。
以下にロゴの展開例をご紹介します。

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パンフレットや数々の広告づくりを経験した、
営業担当者が御社へ訪問させていただきます。

御社のご予算、ご計画をじっくりとお聞きかせください。
ご要望に沿って柔軟なご提案をいたします。

必要に応じて、お見積りは御社のご要望だけでなく、
御社にとって最適なプランもご準備いたします。

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